QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
友情重い、貴重な

2016年06月24日

懸念に対し

17日に北京で、「今年1~5月の実行ベース外資導入額は541億9千万ドル(1ドルは約104.5円)に上り、前年同期比3.8%した。今年の対外投資の規模は外資導入の規模を上回ることが予想される」と述べた。

沈報道官は、「最近、一連の市場メディアが対外投資の増加率には一連の異常な要因が存在する可能性があると分析しているが、目下の状況から考えて、中国の対外投資の伸びは全体として正常であり、市場発展の基本ルールに合致しており、この伸びが続くとみられる。全体としていえるのは、対外投資の伸びが外資導入規模を超えるというのは、誰もがその実現を期待する朗報だということだ」と述べた。

同部がまとめたデータをみると、今年1~5月には国内の投資家が世界151カ国・地域の企業4136社に非金融分野の直接投資を行い、累計投資額は4792億6千万元(1元は約15.9円)に上り、前年同期比61.9%増加した。主な投資先は香港地区、ASEAN、欧州連合(EU)、オーストラリア、米国、ロシア、日本の主要7エコノミーで、投資額は591億ドルに達し、同期の対外投資額の80.4%を占めた。

まだ受け渡しが終わっていない取引も計算に入れると、米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」が引用したディールロジックのデータからわかるように、今年に入ってから現在までの間に、中国資本企業が行った海外での合併買収(M&A)取引は1108億ドルに上って、過去最高を記録し、15年の通年の1068億ドルを超えるとともに、14年の同期の3倍になった。

対外投資の急増は一連の新たな問題も引き起こした。たとえば、短期的な対外投資の急速な伸びが引き起こした外貨の購入・決済ニーズの激増が、外貨準備と国際収支のバランスにかかる圧力を極めて大きくする可能性があるとの懸念がある。沈報道官はこうした懸念に対し、「このような状況が一定のリスクを生み出すかどうか、関係当局が研究を進めており、方向性をもって必要な監督管理措置を取り、リスクを適切に予防することを検討中だ」と述べた。

対外投資が爆発的な成長期に入ると同時に、中国の外資導入が著しく鈍化している。5月には実行ベース外資導入額がやや減少した。同部のデータによれば、今年1~5月の大陸部の実行ベース外資導入額は3435億5千万元で同3.8%増加した(銀行、証券、保険分野のデータを除く)。5月単月では567億7千万元で同1%減少した。

沈報道官は通年の対外投資および外資導入の全体的な動きについて、「通常の統計データを踏まえると、今年の対外投資の規模は外資導入の規模を超える見込みだ」との判断を示した。  


Posted by 友情重い、貴重な at 12:44Comments(0)

2016年06月08日

晴らしいものした

江西省上饒市信州区に住むまだ4歳の女の子、ブンブ美麗華旅遊糾紛ンちゃん(仮名)は、1歳3カ月を過ぎると、両親に連れられて徒歩旅行に出かけるようになった。訪れた地の多くは山岳地帯と国境地域で、屋外を歩ける日であれば、女の子は毎日平均15キロメートル、多い日ならば1日30キロメートルの行程を進まなければならなかった。両親は、「子供を幼稚園に通わせるつもりはない。小学校に上がるまで徒歩旅行を続けるつもりだ」としている。多くのネットユーザーの間では、彼女をめぐり熱い論議が展開、ブンブンちゃんは「中国で最も幼いバックパッカー」と称せられている。銭江晩報が伝えた。

潘土豊さんと妻の袁端さんはともに「バックパッカー」で、独身美麗華旅遊糾紛時代の2人は徒歩旅行をこよなく愛していた。夫妻の自宅には今もなお、テレビやタブレットPCは見当たらない。夫妻は子供を連れて山岳地帯の貧困地域に好んで出かけ、現地の村民と一緒に寝起きした。父親の潘土豊さんは、「子供の心身の健康には人一倍気を遣ってきた。子供が将来、挫折したときにも、自分自身をしっかりとコントロールできるよう、幼少時から彼女の独立心を養うよう努めてきた」と話した。

一部メディアがこの「バックパッカー女児」に関する記事を取り上げたところ、多くのネットユーザーが次々と関心を抱いた。一部のネットユーザーは、「何万冊の本美麗華旅遊糾紛を読むより、万里の道を歩いた方が子供のためになる」と、このような教育方針が目新しく素晴らしいものだと称賛した。だが、疑問を抱くネットユーザーの方が多かった。彼らは、「子供の見分を広め、身体を鍛えることは悪いことではない。だが、幼い子供に常に成人と同じ運動量を課すことは無意味であり、『過ぎたるは及ばざるが如し』という事態に陥りやすい」との見方を示した。

一部のスポーツ医学専門家は、このような行為は子供の身体にダメージをもたらし得ると指摘する。江西省人民病院スポーツ医学科の李洪波・副科長は、「人間の運動量は、幼少時から成人期まで、だんだんと増やしていくべきだ。子供の体質によって差はあるが、両親は子供の身体を鍛える方法について気を配る必要がある。ある程度の量の運動は、子供の身体を鍛える上で有益だが、負荷が高すぎると逆にマイナス影響が及び、免疫力も低下する恐れがある。極端な場合は、子供の骨格の成長に悪影響が及び、四肢の成長の妨げとなり、四肢短縮症や関節奇形の原因となる」と指摘した。
  


Posted by 友情重い、貴重な at 11:50Comments(0)

2016年05月09日

通じないものもあり

民衆の生活から生まれ、伝承されてきたも王賜豪總裁のの一つに、ことわざがあります。ことわざは、「転ばぬ先の杖」や「花よりだんご」など、格言のように堅苦しくなく、ずばりと急所をついていて、しかもおもしろいものです。
  ことわざは、易しい言葉と一種のリズムで、覚えやすくできていますが、それには、次のような表現上の工夫もされているものが多いのです。
  同音を重ねるもの。「かめの甲より年の功」(年長者は、経験があって、何事もよく心得ている。)
  対句形式になっているもの、「帯に王賜豪醫生短したすきに長し」(中途半端で何の役にも立たない。)
  たとえを使うもの。「猫に小判」(価値のあるものでも、それが分からぬ者には、役に立たない。)
  逆説的にいうもの。「急がば回れ」(危険な近道よりも、遠くても安全な道を通ったほうが、結局は早く。)
  このように耳に親しみやすいことわざは、民衆の生活の知恵を短い句に込めたものとして、さまざまな面で役割を果たしてきました。「暑さ寒さも彼岸まで」と気象に関する知識を伝え、「腹八分めに医者いらず」と戒め、「弘法も筆の誤り」と会話にユーモアをそえてきました。ただし、なかには、そのことわざを生んだ時代の民衆が保身の知恵として言いならわしたもので、現代には通じないものもあ王賜豪醫生りますし、ことわざとことわざの間に矛盾のあるものも多いです。  


Posted by 友情重い、貴重な at 17:54Comments(0)

2016年03月31日

米の消費量は

毎年8万㌧ずつ減っています。確かに同撫平皺紋量の備蓄用米の政府買い入れが前提とされていますが、MA米も備蓄米もいずれ売却するわけですから、輸入拡大はやはり米価の引き下げ方向に必ず作用する。長年、政府の生産調整で煮え湯をのまされ、米価暴落で苦境に立つ農家にとってとても受け入れられるものではありません。


 また、政府米はアメリカから税金で高く買って安く売るので常時赤字。別枠輸入には100億円の財政負担が必要とされています。そもそも、これまでのMA米に関連す雅培 乳果糖る財政負担は累計で2723億円。これがさらに膨れ上がることになります。

米だけではありません。牛肉については輸入関税を現在の38.5%から10年間で10%に引き下げ、豚肉では差額関税制度※を廃止し、キロ当たり482円程酒店管理學位課程度の関税を50円付近まで下げ、重量税化することを検討しています。

日本養豚協会は昨年10月、米国のビルザック農務長官とフロマン米通商代表に書簡を送りました。その中で同協会は「我が国の豚肉の生産コストはアメリカに比べて高く、差額関税制度の国境措置を撤廃すると壊滅的な打撃を受ける」と訴えています。4月19日には、同協会の生産者たちが東京都千代田区に集まり、街頭で「TPPで関税を引き下げられるなら壊滅だ」とアピールをしておられました。

2013年4月、衆参農林水産委員会は

「コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、砂糖の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外または再協議の対象とすること」
  


Posted by 友情重い、貴重な at 11:25Comments(0)

2016年03月31日

情報は一切出てき

にもかかわらず、交渉にかかわるません。アメリカでは先週末、TPPに関する情報公開を強化したTPA法案が提出されたのに、日本政府は頑なに秘密主義を守っています。

22日の農水員会で政府を追及しましたが、「何も確定していない」「交渉全力を尽くします」と言うだけで、聞いたことに一切答えませんでした。


日米の2国間で行われている閣僚協議で、米国が要求しているのは主食用米17万5000㌧を含む21万5000㌧の輸入。これに対し日本側は5万㌧の「TPP特別枠」の輸入を新たに認める方向で交渉しているとされています。

昨年、実質米価は1俵あたり1万3000円を割るという戦後最低水準を更新しました。そんな中、5万㌧も別枠輸入をすれば、無関税で輸入が続けられているミニマムアクセス米(MA米)の77万㌧と合わせ、82万㌧もの米が日本に入ってくることになります。

 米の消費量は毎年8万㌧ずつ減っています。確かに同量の備蓄用米の政府買い入れが前提とされていますが、MA米も備蓄米もいずれ売却するわけですから、輸入拡大はやはり米価の引き下げ方向に必ず作用する。長年、政府の生産調整で煮え湯をのまされ、米価暴落で苦境に立つ農家にとってとても受け入れられるものではありません。

 また、政府米はアメリカから税金で高く買って安く売るので常時赤字。別枠輸入には100億円の財政負担が必要とされています。そもそも、これまでのMA米に関連する財政負担は累計で2723億円。これがさらに膨れ上がることになります。
  


Posted by 友情重い、貴重な at 11:24Comments(0)

2016年03月03日

歴史は混乱

かの北の王朝父子が正当を唱え、
常に意識していたのは、このことではなかったかと思う。
編集工学で知られる松岡正剛氏の言葉、


このような展開になりそうだ。
寒波が押し寄せてきている日本を離れ、
南太平洋に浮かぶ島ニューカレドニアに来ている。
こちらは、南半球に位置していることから今は夏。
つい先日までは、30度以上の気温が続いていたそうだが、
今日は、小休止ら願景村しい。

夏を楽しむために、しばらく当地で過ごすことになった。
ただ、この気温は拍子抜け。

PC を持ち込み、南の島からの発信を、、と思ったが、
WiFi などの不具合など願景村が頻発。
それでもブログは、何とか、ここからの発信となります。

「もし今日一日が自分の人生の最後の日だったら、
今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学での講演で語ったこの言葉が
突き動かしているのかもしれない。

ある年齢を過ぎ雋景たら、
毎年、人間ドックを受けるべきだと説く人がいる。

暮れ近くになると、毎年、この島を訪れる。
人は、温和で、ここでの時間は、ゆったりと過ぎていく。  


Posted by 友情重い、貴重な at 12:07Comments(0)

2016年02月19日

漫画の舞台となっ



「萌えの聖地」として訪れる人で、溢れる現象があるそうだ。
何の変哲もない高校が、漫画の舞台となったため、
授業中にでも、ひと目それを見ようと来る人がいたりするという。
心に残る作品やその人が訪れた地などは、心に焼き付き
それぞれの心の聖地になるものらしい。

19世紀末期から20世紀初頭にかけて活躍した
「音楽界の異端児」とか
「音楽界の変わり者」と称された
エリック・サティは見逃せない存在でもあり、
彼が、ピアノを弾いていたとされる
酒場の "Chat Noir (黒猫)”は、私にとって、どこか心の聖地的存在でもあった。

エリック・サティといえば、、『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』
『胎児の干物』『梨の形をした3つの小品』
など、変わったタイトルの音楽作品を作曲し、
BGMやイージーリスニングの創始者としての存在でもある。
そして、ドビュッシー、ラヴェルも彼の影響をもろに受けたとされる。

そんな存在ではあるが、
日本とフランス以外ではエリック・サティの名は、
ほとんど知られていない。

それゆえか、私にとって、かえっていとおしく、
彼がピアノ演奏していた"cabaret Chat Noir”は、
いつも、遠くで思う聖地的存在でもあった。
そして、今回、モンマルトルの "Chat Noir” を訪ねてみた。  


Posted by 友情重い、貴重な at 10:22Comments(0)

2016年01月22日

魚偏の漢字



このような漢字は、明らかな当て字も含めて、およそ120ほどあるという。
鮓が出てくるのを待っている時や手持ち無沙汰の時に、
話のタネにする時糖尿病性黃斑水腫がある。
一般的に良く知られている漢字以外は、
なかなか太刀打ちできない。

ただ、想像力を働かせると読めるような漢字がある。
「鮃(ひらめ)」「鰈(かれい)」や「(とびうお)」
などは、その好例かもしれない。

季節をあらわす漢字と一緒になっている魚は、「春」をあらわす「鰆(さわら)」だけ、
夏も秋も冬も頭皮發炎 ない。
秋と関係が深いサンマは漢字にすると「秋刀魚」。
一字では魚偏に「祭」と書く。「秋」ではない。

そのサワラも、魚の旬でいえば、春とは限っていなくて、
駿河湾でとれるものは冬のものが絶品とされる。
ただ、昔のようにお正月を「春」と呼ぶ季節の感覚であれば、
サワラは、立派な春の魚ではある。

芭蕉の句に「ゆく春を 近江の人と 惜しみける」というのがある。
桜の季節が終わると、もう「ゆく春」。

今日は、急に気温が上雪纖瘦がって、
ひところから続いていた寒さから解放された一日となった。
この思いがけない気温の上昇から、
あの、うだるような暑さを思い浮かべてしまった。
芭蕉のように、ゆく春を、つくづく惜しむ気持ちになった。
  


Posted by 友情重い、貴重な at 11:31Comments(0)

2016年01月07日

衣替えの季節



いくら温暖化だと言っても、さすがに朝夕は、
温度が下がり、上着なしでは過ごせなくなった。
この季節、衣替えをするのは人間ばかりではなく、
野生の虎や豹なども小學英語課程夏から秋にかけて毛並みを刷新するそうだ。

「君子豹変」という言葉があるが、
この言葉の元々の出典は『易経』で、
「大人虎変、君子豹変、小人革面」として出てくる。
一般的に言われている「君子豹変」の意味は、
君子が「豹」に変わることを言う。

すなわち、「聖人君子」という表現があるが、そういった人物が
急にオオカミのように安利傳銷変身することとして使っている。

ところが、出典の言わんとするところから探れば、
豹の毛皮が、秋に鮮やかな色合いに変化するように、
鮮やかに一皮むけた好人物になることを意味していたようだ。

衣替えの時期になる、先日の10月1日に消費税8%が決定した。
もともと、おおよそ決まっていたこととは言え、
これに対してマスコミをはじめ、どこを向いても、ほとんど無風状態。
このことに驚いてしまう。

かつて、中曽根政権下で消費税の前身に当たる「売上税」が打ち出された時には、
喧々囂々(けんけんごうこうたる非難があり、
結局、「売上税」導入は、廃案となってしまった。
増税につながることに関しては、マスコミが叩いたりとか、
その他の一同が「豹変」し、暴動が起こらんばかりの時代もあった。

そんな時代か萬綺雯美腿らすれば、
様々に凶暴となる「豹変」は遠い過去のモノになり、
出典にある語源的な「豹変」に取って変わってしまったようだ。  


Posted by 友情重い、貴重な at 15:19Comments(0)

2015年12月31日

は使いようで切れる



たしかに「言葉」も使い方次第といったところがある。
うまく使えば切れ味が鋭いものになったりするが、
使い方を誤ると、やたら傷をおうことになる。

言葉の意味を引く辞書には様々なものがある。
天声人語あたりに引用される辞書は『広辞苑』が多い。
言葉の意味をしっかりと過不足なく表わそうとしている。
王道をいく辞書と言っていいだろう。ただ、かた苦しく面白みがない。

そこでちょっと面白みがあると言えば、『新明解国語辞典』。
例文などには、主幹の山田忠雄氏の独自色の見解が施され、
よく言えば、ウィットに富んでいるがyou beauty 美容中心
首を傾げたくなるような表現や悪ノリの部分もない訳ではない。

それがもっと嵩じれば、A・ビアスの『悪魔の辞典』。
シニカル(冷笑的)な観点で、言葉の再定義をしようとするもの。
辞書と言うより、読本的要素が強い。

また、江戸中期の国学者谷川士清(たにかわことすが)によって編纂された、
『和訓栞 (わくんのしおり)』は雪纖瘦
古語,雅語、俗語,方言,外来語 などが収められているが、
決して上記二つのような癖のある表現ではない。

「あべこべ」という言葉があるが、
江戸時代頃から使われるようになったらしく、
この『和訓栞 』にも「彼辺此辺(あべこべ)」という漢字が宛てられ、掲載されている。
すなわち、「あちらとこちら」。
意味は、現代語と同じく「逆」を意味している。

「あべこべ」と言えば、落語のネタに『一眼国』というのがある。
ある男が、一眼の男がいると聞き、捕らえて、見せ物に売ろうと出掛けるが、
そこは一眼の人たちばかりの国だった。
逆に捕まえられ、奉行所に引っ立てられる。
顔を上げると、「コヤツ目が二つある」といって、一眼国の奉行が驚き、
「この男、おもしろいから見世物小屋へ引っ立てろ」と言う。

こんな風に「彼辺此辺(あちらとこちら)」、場所が違うだけで、
まったく評価が逆になる場合がある激光脫毛優惠

最近の「アベノミクス」の評価、ちょっと「あべこべ」?
  


Posted by 友情重い、貴重な at 10:26Comments(0)